サメ好きのイラストレーター・こた氏による一冊『サメくらべ図鑑』が、2026年7月3日に扶桑社から発売される。監修は、“日本一のサメ水族館”として知られるアクアワールド茨城県大洗水族館。
著者のこた氏は、幼い頃からサメを愛し続けてきたサメ好き。氏が大学時代にさまざまなサメの特徴を徹底的にまとめた作品「サメのインフォグラフィックス」をもとに、世界のサメ約130種をビジュアルや特徴から“くらべる”視点で描いた一冊の書籍にまとまっている。
大きさや模様、体のつくりによる比較だけでなく、古生代のサメから深海に棲むサメまで、さまざまな角度からサメの世界に迫る。
《内容紹介(一部)》
☆1章 サメのきほん
サメってどんな生き物?/サメのからだ/サメの分類…etc.
☆2章 サメくらべ
世界のサメ大集合/サメのかお/サメのあたま…etc.
☆3章 サメのあれこれ
危険なサメ特集/穏やかなサメ/サメの赤ちゃん特集…etc.
☆4章 サメのフカぼり
サメと人の関わり/絶滅の危機にあるサメ/鮫の漢字…etc.



さらに監修を務めるアクアワールド茨城県大洗水族館は、約60種類のサメを飼育する“日本一のサメ水族館”であり、サメの繁殖研究施設としても世界から注目されている。実際の飼育現場の様子も紹介されており、図鑑としてだけでなく読み物としても楽しめる内容になっている。
サメを愛するイラストレーターと、サメの詳しさにおいて国内随一のアクアワールド茨城県大洗水族館による深いサメの世界。ちなみに、カバーを広げると表紙・背表紙めいっぱいにひしめくサメたちの大群が現れ、たまらなくかわいい。
サメくらべ図鑑
著者:こた
監修:アクアワールド茨城県大洗水族館
定価:1,870円(税込)
発売日:2026年7月3日
発行:扶桑社

サメくらべ図鑑
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