本日フカメディアは2周年を迎えました。
オープンして半年後の2024年7月から今日までに、養育費という名のご支援の数々をいただいています。養育者になってくださった一人ひとりのお名前を心に刻みつけて、日々フカメディのことを考えてきた2年でした。
その割にはサイトやSNSが動いてないね?とのご指摘はごもっとも。いろいろやりたいことはあるものの、少しづつしか進められないのが現実です。
それでも、やりたいことをひとつづつカタチにしていきたい。まずは、フカブカのぬいぐるみ化に取りかかろうと準備を進めています。
クリエイティブ担当の宇山さんが産み出したフカブカ。あまりのかわいさに、これは絶対にぬいぐるみにしたいと、ひと目見た時からずっと考えてきました。まずは作ってみようで具現化した、プロトタイプ2体。実物、めちゃめちゃかわいいです。「フカブカ〜」って、やってほしい。
他にも、水族館で会える深海生物は深海との接点としてやっぱり大切。どこに行けば、どんな生物に会えるのか、データベース化したいな〜なんて当初からずっと考えています。
ただこれは生き死にのサイクルがことさら早い深海生物相手に、なかなか難しい。実際に水族館に行った人に、決まったハッシュタグをつけた目撃情報を寄せてもらい、それを生育実績としてもアーカイブできないかとか、いろいろ考えてはいるのですがマンパワーが足りていません。
深海に関する書籍を紹介する、フカメブックス構想なんてのもあったりします。書評のような、エッセイのような、ビッグネームを出して恐縮すぎるのですけれど、松岡正剛さんの『千夜千冊』をイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。
風呂敷を広げればキリがないのですが、ひとつづつ、少しづつ、フカブカやフカメさんをはじめキャラクターたちにも活躍してもらって、フカメランドともいうべき楽しい深海発信ができればいいなと考えている編集部です。
これからも応援よろしくお願いいたします。



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